| 林ゼミとは |
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林ゼミは、ITと企業経営にかかわる知識や技術を仲間とともに学び、情報社会と言われる現代を生き抜いていくための力を身につけるためのゼミです。
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| 林ゼミ五ヶ条 |
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一、約束厳守 二、楽しくやる 三、やるときはやる 四、チャレンジ 五、感謝
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| ゼミでの役割分担 |
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ゼミメンバーは、以下の役割を分担して推進することが求められます。担当は各役割のリーダーとしての位置づけであり、それ以外のメンバーにも協力を求めることができます。担当外のメンバーも担当者から求めがあれば協力しなければなりません。主担当が中心となり副担当と協力して役割を推進して下さい。主担当が役割を果たせない(果たさない)ときは副担当が遂行します。楽しく充実したゼミにするために協力をお願いします。
ゼミ長・副長・・・・・ ゼミを代表する仕事、メンバーの調整、MLの管理
合宿担当・・・・・・・ 秋学期補講期間に合宿を計画
飲み会担当・・・・・・ 各学期の最初(キックオフ)と最後(打ち上げ)の他、お祝い等の飲み会を計画
会社見学担当・・・・・ 秋学期中盤以降に会社見学を計画
ウェブサイト担当・・・ ゼミのウェブサイトの構築・運用
ウェブコンペ担当・・・ 秋学期最後にあるBMゼミ対抗ウェブサイトコンペの準備
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| ゼミの進め方 |
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林ゼミでは、メンバーの主体性を重んじ、プロジェクト制を採用しています。メンバーは、各自が関心のあるITや経営情報システム、ネットビジネスなどに関連するテーマを定め、各学期に達成すべき目標を設定し、目標達成に向けて計画的に取り組みます。ゼミの時間で報告を行い、1週間の取り組みの経験や得られた知見を他のメンバーと共有します。そのようにして蓄積された報告を整理して最終レポートとします。評価は、目標の難易度や、メンバーへの貢献度、取組み姿勢、最終的な成果を総合的に加味して行います。
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| ゼミプロジェクトについて |
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1)共通事項
プロジェクトは、第一に、自分自身の成長・発展のため、第二に、他のメンバーの成長・発展のために行うものであることを意識して取り組むこと。
プロジェクトは自由度が高く、各自が関心のあるテーマについて積極的に取り組めば有意義なものになる反面、主体的に行動しないと意義に乏しいものになってしまう。是非、価値あるものにして欲しい。
最初に、各自のテーマと計画(いつまでに何を実施しその時の成果物は何か)を決め、それにしたがってプロジェクトにあたる。第2回のゼミまでにテーマと計画を確定(1週の間に教員とメールと電話と面談で調整)。それ以降のテーマ変更は、やむをえない事情がない限り認めない。計画の微調整は可能。
各ミーティングでは、取り組み状況や問題などを報告し、自らの経験や得られた知見を他のメンバーと共有する。資料を用いての報告は隔週が目安。
報告がない=取り組み実績がない=評価対象がない=成績もない、ことを肝に銘じること。問題や不具合、困難な状況が生じ、プロジェクトが進まない場合はすぐに教員と相談する。ゼミの報告で単に「できなかった」は認めない。わずかでも前進させること。
資料の提出は、基本的には電子ファイルで行う。授業前までに、メンバー全員にメール等で配布しておく。メンバーのみ利用できるMLもあるので、メンバー間の連絡はこれを使っても良い。
2)文献講読プロジェクト
このプロジェクトでは、IT、経営情報システム、インターネットビジネスに関連する書籍や論文の講読と要約を行う。担当者は教員と相談の上、関心のある文献(ページ数にして200ページ以上、それ以下の場合は複数の文献を対象)を取り上げ、計画的に読み進めていく。基本的には、章(あるいはその他の区切り)毎に、A4用紙1枚(文字数で1000〜1200字程度)に要約し、ゼミで解説する。このプロジェクトの目的は、担当者自身が知識を深めると同時に、担当者以外のメンバーが「その本を読まなくてもわかる(読んだ気になる)」ようにすることであることに留意して取り組むこと。最終課題は、ゼミ報告のために作成した資料を整理して完成させる。
3)ケース作成プロジェクト
このプロジェクトでは、関心のある経営情報システムやIT活用、インターネットビジネスについて、公表資料と取材に基づいてケースを作成する。ある対象について、本にも雑誌にも載っていないことを明らかにすることは非常に意義があるだけではなく、その過程で企業などの担当者とやり取りする機会を経験することは、就職活動などにきわめて有効である。
関心のある対象について教員と相談し決定した後、公表資料の調査(調査結果と疑問点の整理)→取材(申込み、取材内容整理、取材、テキスト起こし)→ケース作成、という流れで実施する。ケースの内容には、基本的には、取材対象の概要、これまでの経緯、現在の状況や課題(機会や脅威)を含めること(詳細は個別相談)。ボリュームは特に問わないが、A4用紙10枚程度(図表込み)を目安とする。
ゼミでは、途中成果物(取材申込み書や、取材内容、公表資料を整理したもの、ケースの各章)を報告する。このプロジェクトの目的は、担当者が知識を深めると同時に、担当者以外のメンバーが、「そのケースの対象について詳しくなる」ことであることに留意して取り組むこと。最終提出のケースは、ゼミ報告の資料を整理して完成させる。
4)インターネットビジネスプロジェクト
このプロジェクトでは、インターネットビジネスを企画し、実施し、収益を得ることを実践するものである。また、プロジェクトの過程を、ケースにまとめることでメンバーに還元する。ケースの基本的な構成は、概要(目的)、ビジネスモデル(付加価値、収益)、戦略(競争環境、自己能力)、行った施策、生じた問題と対処、今後の課題、である(詳細は個別相談)。ケースでは、なぜその意思決定をし、どのように取り組んで、どのような結果になったかを明らかにし、ケースを読んだ担当者以外のメンバーが「ネットビジネスを疑似体験」できるようにすることに留意。
指定された報告の際には、前回報告時以降の取り組み状況をまとめて報告する。最終提出のケースは、それまでに作成した報告資料をまとめて完成させる。
5)卒業論文作成プロジェクト
このプロジェクトでは、関心のある経営情報システムやIT活用、インターネットビジネスについて、卒業論文を作成する。上記のケース作成プロジェクトやインターネットビジネスプロジェクトで作成したケース等をデータとして用い、卒業論文を作成することも可能(正式な科目としての履修は4年の春学期にのみ履修登録可能)。個別に相談する。
6)(サブ)情報処理試験合格プロジェクト
このプロジェクトは、初級シスアド試験や基本情報処理技術者試験の合格を目指し、過去問を分析し、概念や用語を整理するものである。ただ、試験日が学期中(4月中旬と10月中旬)にあることから、これのみを選択することは認めず、他のプロジェクトをメインとして選択した上で、サブプロジェクトとして選択すること。具体的には、学期の初めから試験日(4月中旬と10月中旬)までは試験勉強に専念し、それ以降はメインの別プロジェクトを行う。
授業では、例えば、1週間に過去問を説き、わからなかった用語や考え方、計算方法などをまとめて報告する。例えば、これまでに先輩が行った報告形式としては、過去問に出てきたわからない用語を用語集形式あるいは一問一答形式(WordやExcelで2列の表を作り、左側にキーワード、右側にその意味を書く単語カードのような形式=印刷して右側を隠して暗記するために利用できる)でまとめたり、教科書(参考書)の要点を自分の言葉でまとめたりというものがあった。やりやすい方法を考えること。
なお、このプロジェクトは、試験に合格してはじめて意味あるものとなるため、情報処理試験に申し込んでいる場合にのみ選択できる。
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| プロジェクト計画 |
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ゼミI計画
ゼミII計画
ゼミIII計画
ゼミIV計画
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| メンバー紹介 |
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・ケイコウエイ
・鈴木綾美
・中牟田洋子
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・大倉美奈
・小俣春菜
・小林菜摘
・白倉美穂
・中村拓也
・湯田恵里香
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ゼミ合宿 2008.1.25-26 桜美林クラブ
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| ゼミ修了生 |
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| ■第一号 |
・趙文植
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・千田貴子
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| ■第二号 |
・金子千秋
・木村彰男
・小林真衣
・近藤舞
・薛云芳
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・則直陽子
・楊高鋒
・芳川亜友美
・和田佳保里
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| 関連リンク |
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メンバー専用ページ
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