林ゼミ計画

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●ゼミIの内容は大きく、(1)IT関連技術の経験値UP、(2)個別PJT、(3)ゼミ行事に分かれます。ゼミIでの目標は以下の通り。
(1)技術:Gmailの活用、ブログ開設、ウェブサイト構築方法、パワーポイント使用方法、遠隔会議とスカイプに挑戦、セカンドライフを試行。
(2)PJT:文献、ケース、試験から選択。ネトビ、卒論は時間的に厳しいのでIIから。
(3)行事:キックオフ、会社訪問、ウェブコンペ、合宿。
●ゼミIを受講するにあたり当面、必要となる機材は、USBメモリ、自宅にブロードバンドネットワーク(ADSL等)に接続されたWindowsパソコンとウェブカメラ、ヘッドセット(ヘッドホン+マイク)です。
●授業や操作時は、ノートやPC上にメモを取って下さい。スキルが向上するに従い、初めてのウェブサービスやソフトでも使えるようになりますし、必要があれば自分で使い方を調べることもできるようになりますが、慣れないうちは、「操作方法を忘れた」、「登録したIDとパスワードを忘れた」等々がしばしば起こりえます。
●ゼミIでの役割分担は以下。それぞれ主担当、副担当です。
・ゼミ長 小林、大蔵
・合宿 白倉、小林
・会社見学 大蔵、小俣
・ゼミサイト 湯田、中村
・ウェブコンペ 中村、湯田
・飲み会 小俣、白倉
●日程(9月10月11月12月1月)

  1. ■9/24 ガイダンス
    授業の進め方、評価方法などについて解説する。その後、以下の作業と演習を行う。演習は他の人にも教えられるようメモを取りながら行うこと。
    1. 自己紹介。可能な範囲で、名前、出身、趣味などなど。
    2. ゼミでの役割分担決め。ゼミ長・副長、合宿担当(主・副)、会社見学担当(主・副)、ゼミウェブサイト担当(主・副)、飲み会担当(主・副)、ウェブコンペ担当(主・副)です。全員が主副ひとつづつ担当します。
    3. Gmailアカウントの取得。ゼミではGmailを使用します。アカウントを取得し、大学メールもGmailにすべて転送設定をしておくことでメールの容量不足を防げます。
    4. 作業終了後、Gmailを使って各自の連絡先(大学メール、携帯メールアドレス、携帯番号)を、林の大学メールと携帯メールに送って下さい。
    5. 次回までの宿題。ゼミプロジェクトのテーマを決め、Excelで計画を作成。イメージは以下。
      テーマ:シスアド試験+文献『ネットで売れるもの売れないもの』
      日付成果(提出物)
      10.1計画書
      10.8(シスアド試験勉強に取り組む)
      10.15試験直前弱点をまとめて報告(解説)
      10.22(試験後、文献第1章を読む)
      10.29文献、第1章の要約を報告
      11.5(文献第2章、第3章を読む)
      11.12文献第2章、第3章の要約を報告
        :
       以下略
      テーマ:JTBのネット活用ケース作成
      日付成果(提出物)
      10.1計画書
      10.8(JTBの企業情報調査)
      10.15JTBについて報告
      10.22(JTBのネット活用について調査)
      10.29JTBのネット活用について報告
      11.5(ヒアリング調査計画、調査依頼書、質問一覧)
      11.12調査計画を報告
        :
       以下略

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  2. ■10/1 ゼミプロジェクト
     ゼミ計画発表。修正→完成。
     ゼミ後、18:00過ぎから、3年生と一緒に歓迎会を行います。←お疲れ様でした
    ●次々回までの宿題は以下。次々回(10/15)に発表。WordでA4用紙1〜2枚に要約。読んでない人でもわかるように。
    ・小林:文献、指定図書1回分を要約して解説。
    ・大蔵:文献、指定図書1回分を要約して解説。
    ・白倉:文献、指定図書1回分を要約して解説。
    ・小俣:文献、指定図書1回分を要約して解説。
    ・湯田:文献、指定図書1回分を要約して解説。
    ・中村:ケース作成、指定企業のネット公開情報を収集・整理して解説。資料は、ネット公開情報をコピーしただけのものと(各情報には出典のURLを記載、枚数は問わない)、ケースの目次構成を考えてくる(A4で1枚)。目次は、ケースを読んだ人が、どういう企業かがわかるような構成にする。例えば、主なサービスや背景や歴史や理念や企業文化や創業者や現経営者など(全体概要)、どんな付加価値を、誰に提供し、誰からどのように収入を得ているか(ビジネスモデル)、市場規模はどの程度で、どんな競争相手がいて、どんな利害関係者がいるか(市場環境・競争環境)、対象企業の現在の経営状況はどの程度か(現状)、解決すべき課題や克服すべき問題、将来の方向性や戦略、計画など(展望)などを盛り込むと良い。林がインターネットビジネスの授業で配布しているケース資料を参考にする。

  3. ■10/8 ゼミウェブサイト関連作業
    1. ゼミウェブサイト説明(鈴木さん)
    2. ブログの開設。FC2の無料サービスを利用し、Gmailアドレスを登録して開設。タイトルは、適当に付けてよいが、ゼミ内で誰のブログかわかるよう設定(但し個人情報には注意)。デザインは後日指定するので標準でOK。記事は「はじめまして」程度で良い。タイトルを含め、何か書く場合は、自分や友人、知人などの個人情報と、著作権に注意すること。大学HPの画像であっても勝手に使うことはできない。
    3. 名前、ゼミの研究テーマ、一言PR、ブログのURLを、ゼミMLに流す。
    4. 各担当で、合宿(白倉、小林)、会社見学(大蔵、小俣)、ウェブサイト(湯田、中村)を検討。
      次回(10/15)までの宿題。上記、ブログの開設&名前やURLのゼミMLへの報告、を次回までの宿題とします。→メール確認

  4. ■10/15 ゼミプロジェクト
    ・小林:ネットで売れるもの売れないもの
    ・大蔵:Google経済学
    ・湯田:グーグル・マーケティング
    ・小俣:モバイル・マーケティング
    ・白倉:ケースで学ぶWebマーケティングの教科書
    ・中村:ドワンゴのケース作成、ネット情報を元に指定企業の概要を説明(時間切れのため次回)
    ●次回(10/22)までに遠隔授業のテストを計画。そこで確認事項→メール確認。

  5. ■10/22 ウェブサイト作成技術
    ・作成方法あれこれ。
    ・ソフトの活用。

  6. ■10/29 ゼミプロジェクト(遠隔)
     各自の取り組み結果を発表。
    ・小林:ネットで売れるもの売れないもの
    ・大蔵:Google経済学
    ・湯田:グーグル・マーケティング
    ・小俣:モバイル・マーケティング
    ・白倉:ケースで学ぶWebマーケティングの教科書
    ・中村:ドワンゴのケース作成。情報追加。

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  7. ■11/5 ウェブサイト作成技術(2)
    ・前回と前々回のゼミプロジェクトの成果報告をHTMLで作成→資料
    ・その後、ゼミイベントを詰める→再来週11/19までの宿題(HP担当:HPの修正点を洗い出して提案。再来週メンバーの意見を聞いて修正に入る。合宿担当:合宿地の候補を複数提案(必要事項は10名程度が入れる会議室を安く使えること)。再来週メンバーの多数決で決定。決定後、予約に入る。会社見学担当:見学企業の候補をいくつか提案、再来週メンバーの多数決で決定。決定後、申込みまたは見学依頼文書を作成し送付。
    ・次回の個別プロジェクトの資料は、HTML形式で作成して提出(当日USBメモリでOK)して下さい

  8. ■11/12 ゼミプロジェクト
     各自の取り組み結果を発表。
    ・小林:ネットで売れるもの売れないもの
    ・湯田:グーグル・マーケティング
    ・小俣:モバイル・マーケティング
    ・白倉:ケースで学ぶWebマーケティングの教科書
    ・中村:ニワンゴのケース作成。情報追加。

  9. ■11/19 ゼミイベント関連
    ・HP担当:HPの修正点を洗い出して提案。メンバーの意見を聞いて修正に入る→修正をアップロード。
    ・合宿担当:合宿地の候補を複数提案(必要事項は10名程度が入れる会議室を安く使えること)。メンバーの多数決で決定。決定後、予約→白倉さん交渉。
    ・会社見学担当:見学企業の候補をいくつか提案、メンバーの多数決で決定。決定後、申込みまたは見学依頼文書を作成し送付→大蔵さん依頼文作成。

  10. ■11/26 ゼミプロジェクト(遠隔)
     各自の取り組み結果を発表。
    ・小林:ネットで売れるもの売れないもの
    ・大蔵:Google経済学・・・時間切れのため次回
    ・湯田:グーグル・マーケティング・・・時間切れのため次回
    ・小俣:モバイル・マーケティング
    ・白倉:ケースで学ぶWebマーケティングの教科書
    ・中村:ニコニコ動画のビジネスモデル。

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  11. ■12/3 ゼミイベント関連
    ・ゼミHP→現状確認、意見、実現可能性、修正点の確定。
    ・合宿→予約結果報告。日時・場所・予算をMLに案内。
    ・見学→依頼文書(案)作成。林確認後返送。
    ・飲み会→会場のめぼしをつける。予約。

  12. ■12/10 ゼミプロジェクト
     各自の取り組み結果を発表。
    ・小林:ネットで売れるもの売れないもの
    ・大蔵:Google経済学・・・後日
    ・湯田:グーグル・マーケティング
    ・小俣:モバイル・マーケティング
    ・白倉:ケースで学ぶWebマーケティングの教科書

  13. ■12/17 ゼミイベント関連
    ・ゼミHP→
    (冬休みの宿題)冬休み中に湯田さん(ML)に以下を送って下さい。
    1)プロジェクトの成果をHTML化したもの(できる範囲で)
    2)プロフィールの一言コメント(まだ未提出or変化がある場合)

    冬休み

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  14. ■1/14 ゼミイベント関連
    ・ゼミHP→お披露目。最終確認。

  15. ■1/21 ゼミ対抗ウェブサイトコンペ
     林ゼミは、コンペの幹事ですので、3限に授業がある場合を除き、3限から出席するよう予定しておいて下さい
  16. ■ゼミ合宿(1月27日、28日
     各自の秋学期の取り組み成果をまとめて発表。普段、各章ごとをまとめたものを、通して要点をまとめる。

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