インターネット・ビジネス授業計画
お知らせ>最終課題を公開しました
・評価は、授業中の発言・発表(30点)、通常課題(40点)、最終課題(30点)で行い、欠席・遅刻を減点していく。詳しくは、履修上の注意を参照。
・座席表
・日程(
4月/5月/6月/7月)
■4/18(1)ガイダンス
授業をはじめるにあたり、計画、評価方法について説明する。その後、次週までの課題を説明する。
課題)インターネットビジネスの授業に際し、企業がインターネットをいかに活用しているか現状を把握していただきます。課題は、(1)課題のページを参照し、ページ下部にあるリストから自分の学籍番号を探し、それぞれに割り当てられている5つの企業の企業名を確認。(2)企業名をキーワードとして検索サイトなどでその企業のホームページを探す(ない場合もありうるがその場合はURL欄などに「なし」と記入)。(3)その企業のホームページを確認し、そのホームページの特徴や情報、評価結果を課題のページの上部の提出フォームから提出。(4)これを担当の5社分行う、というものです。課題提出期限は次回授業前日木曜日の23:59:59までです。課題を提出しない場合は厳しく評価します。18日の授業開始の時点で履修登録していなかった人は課題のページのリストに学籍番号がありません。履修を希望し、上記課題を行いたい人は教員に連絡してください。
■4/25(2)演習:ネットビジネスの現状
課題を踏まえて企業のネット戦略について議論する。次回までに予習課題があるので次回の授業の欄を確認しておくこと。
■5/2(3)ビジネスモデル
授業の予習課題(期限は授業前日木曜日の12:50=授業24時間前):ケースを読み、同社のこれまでのビジネスについての評価と、無料サービスがなぜ可能となるか、なぜ無料で行われるのかについて考え、こちらのフォームから400字程度で報告(送れない場合などはこちらを利用)。
■5/9(4)ネット販売
授業の予習課題(期限は授業前日木曜日の12:50=授業24時間前):ケースを読み、同社がその商品を選択した理由と、同社が今後も競争に打ち勝っていけるかどうかについて考え、こちらのフォームから400字程度で報告(送れない場合などはこちらを利用)。
■5/16(5)ニハチの法則?
授業の予習課題(期限は授業前日木曜日の12:50=授業24時間前):ケースを読み、同社がいかにしてインターネットビジネスの利点を最大限に活かし、欠点を最小限に抑えているかについて考え、こちらのフォームから400字程度で報告(送れない場合などはこちらを利用)。
■5/23(6)オンラインモール
授業の予習課題(期限は授業前日木曜日の12:50=授業24時間前):ケースを読み、同社のビジネスモデルを踏まえて、同社が成功した最も重要な要因は何であったかを考え、こちらのフォームから400字程度で報告(送れない場合などはこちらを利用)。
■5/30(7)クチコミの活用
授業の予習課題(期限は授業前日木曜日の12:50=授業24時間前):ケースを読み、同社のビジネスモデルを明らかにした上で、同社がこれまでの成功を築くに至った要因について考え、こちらのフォームから400字程度で報告(送れない場合などはこちらを利用)。
■6/6(8)ネットコミュニティ
授業の予習課題(期限は授業前日木曜日の12:50=授業24時間前):ケースを読み、同社のビジネスモデルを明らかにした上で、なぜ同社のサービスが人気を博しているのかについて考え、こちらのフォームから400字程度で報告(送れない場合などはこちらを利用)。なお、ビジネスモデルの絵が書けるよう準備しておくこと。指名し発表を求める。
■6/13(9)モバイルビジネス
授業の予習課題(期限は授業前日木曜日の12:50=授業24時間前):ケースを読み、同社のビジネスモデルを明らかにした上で、同社が成功したポイントについて考え、こちらのフォームから400字程度で報告(送れない場合などはこちらを利用)。なお、ビジネスモデルの絵が書けるよう準備しておくこと。指名し発表を求める。
■6/20(10)講義:ネットビジネスの分析
ここまでの授業で紹介したネットビジネスを考えるための諸理論について講義します。予習はありません。→資料
■6/27(11)講義:ネットビジネスの技術論
ネットビジネスに関連する技術について紹介します。予習はありません。→資料
■7/4(12)映像資料(1)
これまで検討してきたネットビジネスに関連する映像資料を確認します。予習はありません。
■7/11(13)映像資料(2)
これまで検討してきたネットビジネスに関連する映像資料を確認します。予習はありません。
■7/18(14)まとめ
これまでの授業のまとめを行います。予習はありません。授業評価アンケートに回答して頂きます。
■■ 最終課題 ■■
下記の3つのネットビジネスから自由にひとつ選び、選んだネットビジネスについて調べ、(1)ケース(3枚〜5枚程度)としてまとめ、(2)分析レポート(1枚〜2枚)を添付して提出すること。ケースは、ビジネスの事実を評価を加えず淡々と記述したものであり、分析レポートは、ケースに記述された事実を評価したものである。
1)セカンドライフ
2)ニコニコ動画
3)アリババ(中国のネット企業)
【ケースの作成方法】
ケースは、毎回の予習課題で読んだケースを参考に作成(特にmixiのケースが参考になる)。
ケースを作成するための情報源は問わない。本や雑誌、Webページの情報はもちろん、実際にインタビューするなどして集めた情報でも良い。
ケースは、それらの情報を元に自分で文章を書いても、引用(必要部分を抽出)して作っても良いが、何に掲載されていた情報かをケース末尾に記載すること(本の場合:著者、書名、掲載ページ。雑誌の場合:雑誌名、記事名、掲載ページ。Webページの場合:URL(http://〜)、インタビューなどの場合:いつどこの誰にどのように聞いたか。)
【分析レポートの書き方】
分析レポートは、ビジネスモデル(図、価値、収益回収方法など)、競争環境および企業の今後(持続性)を分析した上で、セカンドライフの場合は「注目されたがあまり成功していないと言われる理由について」、ニコニコ動画の場合は「その特徴的なアフィリエイト収益構造の評価について」、アリババの場合は「なぜ成功したか、世界的にも成功できるかについて」を評価すること。
分析レポートは、文章の巧拙(上手・下手)は問わないので自分で考えて作成すること。書籍や雑誌、インターネット上の情報をコピーしたことが発覚した場合、無効とし評価しない(毎年不合格者1〜2名。ケースは良いが、分析レポートはダメ)。
【共通事項】
ケース、分析レポートとも、Word(バージョンは大学PCに合わせて2003)で作成し、ファイル名に自分の名前を入れる(例:山田花子ケース.doc)。また、それぞれ本文の前に、タイトル、学籍番号、氏名を記載すること。
提出方法は、最終回の授業が終了するまでに、電子メールにて提出(大学メールもしくはこちらでも提出可能)。念のためUSBメモリなどでファイルを持参すること。成績評価のためそれ以降は受取らない(評価できない)。それ以前であればいつ提出しても構わないのでリスクを避けたい人は早めに提出すること。またファイルサイズが大きい場合等は、メールで送れない場合もあるので、USBメモリでファイルを持参し授業中に提出する。
その他、不正行為は厳しく減点する。