大学院 流通情報管理研究 授業計画
お知らせ>休講の件を記載しました
・体調不良のため12月9日の授業は休講させていただきました。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。そこで、計画を1週ずらし、9日の予定のものを12月16日に行いたいと思います。宜しくお願いいたします。
・パソコン教室A602が利用できることになり教室が変更されました(10/3)。
・この計画は進捗に応じて変更される可能性があるため常に確認すること。
・評価は、出席30点、発表30点、最終40点の合計で行う。欠席や遅刻、提出課題の未提出や提出遅れは理由を問わず処理する。30分以内の遅刻は出席点半減、それ以降は0点。途中退席は遅刻、長時間退席の場合は欠席として扱う。発表資料は、発表回の前日20:00までにmikihitohayashi★gmail.com(←★を@に変更)に提出(OBIRINメールはサイズの大きな添付ファイルが送れないことがあるため)。遅れたら発表点10点減点、発表時より遅れたら発表点0点。発表資料のバージョンは、大学のPCで使えるPowerPoint2003以前のものとする。提出したがバージョン違いで見られない場合は未提出と同じ。発表資料はUSBメモリ等で授業時に持参する。迷惑行為などは10点減点。発表回に欠席した場合、資料を提出していても発表点は0点となる上、迷惑行為として10点減点。なお、学則に基づき2/3以上の出席がない場合と、最終試験・課題を行わない場合は即不合格。リスクを考えて行動すること。
・教科書は特になし。座席は出席番号順とする。
・日程(9月/10月/11月/12月/1月)
- ■9/30 ガイダンス
授業の進め方、評価方法などについて解説する。→資料
- ■10/7 講義 変容する流通情報管理とその技術
企業経営における情報の重要性、経営情報システムとは何か、流通情報管理とは何か、これまでに提唱されてきた流通情報管理にかかわる経営情報システムのコンセプトについて確認する→資料
- ■10/14 講義&演習 プレゼンテーション資料作成法
講義の後、事例資料を配布し演習に取り組む。作成方法はこちら、サンプルはこちらとこちらを参照。キーワードやわからない言葉、不足する情報についてはネット等で調べて作成すること。
- ■10/21 講義(資料) プレゼンテーション技法
プレゼン技法について確認する。
- ■10/28 事例研究 トレーサビリティ
担当者:チョウタンタン、カンリツヒ、グェンティービックトゥイ、キンセツカ→資料
- ■11/4 事例研究 サプライチェーンマネジメント
担当者:川村、セツキョウ、オウトウ、ヨウケイシ→資料
- ■11/11 事例研究 顧客情報の管理
担当者:オウブンヒン、ボクギンカ、サイキンカ、ソンコウヨウ→資料、資料
- ■11/18 講義(資料)
- ■11/25 事例研究 電子商取引
担当者:リテイ、オウボウイ、マエイカ
- ■12/2 事例研究 eマーケティング
担当者:オウヨウ、リシン、リカツ(mixi)
- ■12/9 休講
体調不良のため休講させていただきました。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。そこで、計画を1週ずらし、9日の予定のものを12月16日に行いたいと思います。宜しくお願いいたします。
- ■12/16 事例研究
事例研究 モバイル&バーチャル
担当者:キムズイ、キンコウ(DeNA)
冬休み
- ■1/13 講義(資料)
- ■1/20 講義 流通情報管理の新たな課題
- ■(調整します) まとめ
補講期間に
最終レポートについて(2008.12.3作成)
テーマ
- 授業で学んだ内容を踏まえて、皆さんにとってより身近な経営体である桜美林大学への情報システム(情報技術を含む仕組み)の適用を提言しなさい。どのような情報システムを、どのように適用すると、どのような経営上の効果が得られることが期待されるかについて詳しく説明すること。
体裁
- レポートはA4用紙に3枚までとする(図表含む)。枚数が評価対象ではないので、無理に枚数を増やす必要はない。同じ内容なら長いものより短いもの、まとまっていないものよりまとまっているものを高く評価する。
- レポートの先頭に表題(タイトル)、氏名、学籍番号を記載する。
- すべてのページに、氏名、学籍番号、ページ番号を記載する。なお、ヘッダやフッターを使うと便利である。
- 書籍や雑誌、インターネット上の記事を参照、引用したらレポートの最後に参考文献を記載する。
書籍なら「著者、書名、出版社、出版年」、雑誌なら「雑誌名、記事名、号数(季刊誌なら2008年秋号など、月刊誌なら2008年8月号など、週刊誌なら2008年12月12日号など)、ページ(p.51やpp.123-130)」、WebページならWebページのタイトル(○○のページ等)、記事題名、URL(http://・・・)、最終アクセス日(あなたが最後にアクセスした日)」を記載。要は見た人が情報源を確かめられるようにすることが重要。参考文献のない引用(=盗作、不正行為)が発覚したら採点対象としない(即刻F)。
- レポートが複数枚に及ぶ場合は、ステイプラー(ホッチキス)等で綴じる。
- 上記の要件を満たさないものは減点する。
提出方法
- 最終回1月20日(火)の授業中を提出期限とする。理由を問わず最終授業終了後の提出は認めない(すぐに成績処理に入るため採点できない)。最終授業の前に提出しても構わないので、事情で当日提出できない場合は、前もって提出すること。