大学院 経営情報管理研究 授業計画

お知らせ>ラストスパート
・授業は、輪講形式(順番に発表)で行う。発表担当者は、教員が第2回の授業で作成・配布した資料に倣い、各自の担当箇所をA4用紙数枚にまとめた資料を人数分(受講生+教員=19枚)用意する。箇条書きや引用を多用せず、正しい日本語で書くこと。わからない言葉は質疑応答で答えられるよう調べておく。教員に印刷してほしい場合は、授業前日の朝10時までに教員のメールアドレスにファイル(pdfまたはword2003=大学PCで扱えるバージョン)を送付する。念のため当日はUSBメモリなどでファイルを持参すること。発表時間は15〜30分程度とする。また、発表者以外も勉強できるよう全員その章を読んでおくこと(質疑応答時にコメントを求める)。
・評価はシラバス掲載の通り、授業での取り組みやレポート等を総合的に検討して行う。
・日程(4月5月6月7月)
・教科書は、『経営情報論』、有斐閣アルマ、遠山・村田・岸、2003年を使用する。終わり次第、『経営情報論ガイダンス』、中央経済社、佐原、2006年に移る可能性あり。
教科書購入について(08/04/30)
 先日希望のあった6名分の教科書(経営情報論)が本日4/30入荷しました。希望された6名の方は生協で購入してください。
・座席表はこちら→座席表

■4/15 ガイダンス
 授業の進め方、評価方法などについて解説する。

■4/22 第1章 経営情報論の基礎(講義)
 経営情報学とは何かについて、議論を通じて検討する。次回以降の報告の仕方を説明する→報告資料

4/29 休日
5/6 休日
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■5/13 第2章 経営情報論の基礎理論
 経営組織や経営戦略と情報処理、システムあるいはネットワークというコンセプトについて検討する。(208J1008、208J1002)

■5/20 第3章 経営情報システムの変遷
 自動化から意思決定支援、戦略的活用、プロセスのリエンジニアリングへと経営情報システムの焦点の変化について検討する(207J1915、207J1918)

■5/27 第4章 情報技術の進展
 処理能力の向上、標準化、データベース技術の発展とその影響について確認する(207J1912、207J1913)
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■6/3 第5章 ネットワーク・コンピューティング
 インターネットをはじめとするネットワーク技術の進展と影響について検討する(207J1907、207J1909)

■6/10 第6章 経営情報システムの設計・開発
 経営情報システムの設計および開発の技法について確認する(207J1905、207J1906)

■6/17 第7章 経営情報システムの管理
 情報化を管理する組織や、情報化投資の評価、情報セキュリティ、システム監査について確認する(207J1902、207J1903)

■6/24 第8章 情報技術とビジネス・プロセス革新
 現代の競争環境の理解を踏まえて、情報技術によるプロセス革新について検討する(207J1029、207J1901)
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■7/1 第9章 情報技術と組織変革
 組織を情報処理システムとして捉える見方を紹介し、情報技術が組織を変革するためのイネーブラーとなりうることを確認する(207J1904、208J1019)

■7/8 第10章 情報技術と組織コミュニケーション
 情報技術がコミュニケーションを支援するメディアとしての働きを持つことを確認すると同時に、組織における知識マネジメントについて検討する(20541123、208J1005)

■7/15 第11章 情報技術と社会
 社会から影響を受け、社会に影響を与える存在としての企業について検討する。

■7/22 第12章 まとめと今後の展望
 伝統的な経営情報システム論の限界と今後の課題について考える。

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