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経営情報システム演習授業計画
お知らせ>ラストスパート!
・この計画は修正されるため常に確認すること。
・評価は、課題等の提出、実施60点、最終課題40点。以上から欠席・遅刻等を減点。また2/3以上の出席がない場合、最終課題を提出しない場合は即不合格。詳細はこちら→履修上の注意
・日程(
9.28/
10.5/
10.12/
10.19/
10.26/
11.2学祭/
11.9/
11.16/
11.23休日/
11.30/
12.7/
12.14/
12.21/
1.11/
1.18/
1.25)
■9.28(1)ガイダンス
授業をはじめるにあたり、計画、評価方法について説明する。
■10.5(2)経営情報システムの管理
経営情報システムの管理とは何か、どのような仕事があるか、なぜ必要か、について考える(資料)。また、今後の演習課題の準備として、以下の演習課題に取り組む。チーム名や作成したアカウント名、パスワードなどを忘れずにメモしておくこと。授業内に完成しない場合、宿題(期限は次回授業前日10月11日(木)20:00)とする。
(1)チームの編成
・今後の演習を協力して取り組むチームを2〜3名で編成。
・相談してチーム名を決定(チーム名は演習で利用予定)。
・チーム名とメンバーを教員に報告。
(2)フリーメールアカウントの取得
メンバーで協力してチームのフリーメールアカウントを取得する(チーム名がわかるようなID名が好ましい)。おすすめは、YahooメールとGoogleのGメール。取得方法はそれぞれのページを参照。
(3)フリーサーバースペースの取得
メンバーで協力してWebシステム構築演習を行うためのフリーサーバースペースを取得(チーム名がわかるようなID名が好ましい)。おすすめは、FC2(余計な広告等がほとんど表示されず、商用利用も可能で、アクセスカウンタやメールフォーム等の機能も豊富)。FC2の登録方法はこちら。
(4)練習ファイルの作成とアップロード
メンバーで協力して「**(チーム名)のページ。ただいま構築中です」といったメッセージを表示するHTMLファイルを作成しアップロード。FC2でのHTMLファイル作成とアップロードの方法はこちらを参照。
(5)結果の報告
作業が終了したら、取得したメールアカウントで、教員メールアドレスにアップロードされたファイルが確認できるURL(http://〜)を報告。教員が結果を確認しOKが出たら終了。
■10.12(3)経営情報システムの企画
経営情報システムの企画について一般的な知識を学んだ後(資料)、演習課題に取り組む。
(1)チームメンバーで協力して「大学(または大学の○○)をPRまたは宣伝するWebサイト」の企画を立案する。企画のサンプルはこちら(林研究室のサイト構築の企画のサンプル)。
(2)立案した企画を、HTMLで企画書にまとめて開設したサーバーにアップロード(HTMLファイルを作成しサーバーに公開する演習)。HTMLの作成方法はこちらを参照。
(3)自ら公開された企画書にアクセスし確認できたら、そのURL(http://〜)を、教員メールアドレスに報告。教員が結果を確認しOKが出たら終了。
■10.19(4)構築プロジェクト
経営情報システムの構築プロジェクトの概要と、プロジェクトマネジメントについての一般的な知識を学んだ後(資料)、演習を行う。
(1)チームメンバーで協力してプロジェクト計画の基本となるWBS(上記資料p.23を参照)を作成する(手書きでも良いがExcelが便利)。このとき、Webページの作成タスクはチームの人数分以上設定し、メンバーが最低1つのWebページを作成する機会が与えられるようにすること。例えば、3人のチームの場合、TOPページ:Aさん、授業紹介ページ:Bさん、将来の就職先ページ:Cさん、といった具合。当然、最終成果物の評価は、ページが少ないよりも多いチームを、充実していないものよりも充実したものを高く採点する。
(2)WBSをHTMLファイル(wbs.html)で清書し、開設したサーバーにアップロード(HTML作成・公開の復習)。作成方法はこちらを参照。
(3)自ら公開されたWBSにアクセスし確認できたら、そのURL(http://〜)を、教員メールアドレスに報告。教員が結果を確認しOKが出たら終了。
■10.26(5)要求定義、業務設計、外部設計
経営情報システムの構築における要求定義、業務設計、外部設計の概要と意義を学んだ後(資料)、演習に取り組んでいただきます。
(1)既に作成したWBSなどを参考に、チームメンバーで協力して画面設計書(画面コンテンツ設計と画面遷移設計)をパワーポイントで作成する。画面コンテンツ設計は、トップページとHTMLで作成する他の重要なページ(FC2等のサービスを利用するだけの掲示板やブログのページは含まない)をあわせてチーム人数分以上作成すること(例えば3人ならトップページ、イベント紹介ページ、授業紹介ページの3ページ以上の画面コンテンツ設計を行う)。画面遷移設計は、作成する予定のすべてのページ間のつながりを、どのコンテンツ(内容)をどのページに配置するかを考えながら作成すること(最終的にはすべてHTMLで作成する)。当然、最終成果物の評価は、ページが少ないよりも多いチームを、充実していないものよりも充実したものを高く採点することに留意すること。
(2)作成した外部設計書(パワーポイントファイル)を、教員メールアドレスに送信。教員が結果を確認しOKが出たら終了。
なお、演習はこちらを参照。
11.2 大学祭
■11.9(6)内部設計、実装、検証
経営情報システムの構築における内部設計と実装、検証のプロセスについて学んだ後(資料)、演習に取り組んでいただきます。
(1)既に作成した画面設計書に基づいて、WebシステムのトップページをHTMLで作成する。作成方法はこちらを参照しtableを利用した構造的なページを作成すること。当然、充実していないものよりも充実したものを高く採点する。また、次週以降関連するページを追加していくのでそれも踏まえて作成してください。
(2)完成したら作成したHTMLファイルを開設したサーバーにアップロード。
(3)作成したページに自らアクセスし確認できたら、そのトップページのURL(http://〜)を、教員メールアドレスに報告。教員が結果を確認しOKが出たら終了。
■11.16(7)Webシステムの仕組みとコミュニケーションツールの意義
Webシステムの仕組みとコミュニケーションツールの意義について学んだ後(資料1、資料2)、演習に取り組んでいただきます。
(1)前回に続いてWebシステムのトップページをHTMLで作成する。作成方法は前回資料とこちらを参照しtableを利用した構造的なページを作成する。
(2)チームで協力し役割分担を決めて並行して関連する重要ページをHTMLで作成する(FC2等のサービスを利用するだけの掲示板やブログのページは含まない)。最低でも各チーム、TOPページを含めチームの人数分のページを作成する。3人の場合はTOPページ、授業紹介ページ、施設紹介ページの3ページといった具合。このときTOPページの担当はこれまでその作成に一番貢献した人にすること。作成方法は上記のものとこちらを参照。
(3)上記作業を宿題として、各自が担当するHTMLファイルをアクセスカウンタやアクセス解析を除いて完成させる。完成したら作成したHTMLファイルを各自開設したサーバーにアップロード。自らページにアクセスし確認できたら、そのURL(http://〜)を、各自のOBIRINメールから教員メールアドレスに報告。期限を次回授業の前日11月29日(木)20:00とし、遅れたら点数半減、授業に間に合わない場合は0点とする。当然、各ページは充実していないよりは充実したものを高く採点するので工夫すること。
*なお、宿題は各自個別にやって良いが、混乱や間違いがないよう、事前に調整しておくこと。不安がある場合など、連絡先を教えあっておくなどしてください。
11.23 祝日
■11.30(8)アクセス管理とSEO対策
アクセス管理とSEO対策について学んだ後(資料1、資料2)、演習に取り組んでいただきます。
(1)チームで協力して、(a)コミュニケーションツールの設置(資料)、(b)アクセスカウンタの設置(資料)、(c)SEO対策(資料)、を完成させてください。
(2)下記を修正し、ページ全体の完成度を高めてください。
提出遅れの人&未提出の人は今日中提出で提出点0.5。まとめて提出ではないため個々に提出してください。今日以降の提出は提出点0です。いずれもルールですのであしからず。
イルファン:リンク切れのためトップページ以外確認不可でしたので修正して下さい。
相模原:画像のせいで文字が見づらいが大きな問題はないと思います(ただ画像の使用権は大丈夫?)。ページ数など充実すればなお良いと思います。さらなる改善を期待します。
空:URLにアクセスしましたが画面が表示されませんでした。
チーム林:ページ数、情報多くGJです。カウンタが2つあるからか表示が遅いのが気になりました(検証してみてください)。シンプルすぎるので背景画像等もあればなお良いと思います。
天和:タイトルだけのページなど情報を追加してください。背景画像があると良いと思います。完成度が高まることを期待します。
ともひろ:2つページが届きましたのでいずれかに統合してください。情報や画像が充実されることを期待します。
ミッキー:ページ数、情報多くGJです。背景画像など完成度が高まることを期待します。
(3)作業が完了したらページをアップロード。自らアクセスしてテスト。確認できたら、そのトップページのURL(http://〜)を、教員メールアドレスに報告。教員が結果を確認しOKが出たら終了。間に合わなければ次週授業開始までの宿題とします。
■12.7(9)プロジェクトのコントロール
プロジェクトのコントロールについて学んだ後(資料)、演習に取り組んでいただきます。
■12.14(10)発表(1)
完成したWebシステムについてチームごとに発表します。発表のために資料を作成する必要はありません(作っても構いませんが)。スクリーンに各々のシステムを表示しながら発表してください。発表の内容は次の通り。
システムのテーマ(「○○をPRするサイト」など)
目的や期待される効果(誰に、何を、どうすることによって、誰がどんな経営上の効果を得られるか)
コンテンツ、機能、構成(メンバーごとに自分が作成した部分を説明)
現時点での成果(アクセス数、問合せ数など)
質疑応答
質疑応答で指摘された点を修正する。間に合わなければ次週授業開始までの宿題とする。
■12.21(11)発表(2)
4限目は、修正した結果を最終課題として発表する。5限目は、システム開発プロジェクトの映像資料を確認する。
冬休み
■1.11(12)事例分析1
システム構築プロジェクトのケースを読み、評価する。
4限目の時間内でケースを読み、設問が設定された評価レポート(A4で1枚)を作成して5限目のはじめに課題として提出していただきます(評価レポート用紙は授業のはじめに配布)。ケースを読む時間がかかると思われる人はあらかじめ読んでおくこと。5限目は、その評価レポートに基づいてディスカッションする。
■1.18(13)事例分析2&最終まとめ
システム構築プロジェクトのケースを読み、評価する。
4限目の時間内でケースを読み、設問が設定された評価レポート(A4で1枚)を作成して5限目のはじめに最終課題に準じる課題として提出していただきます(評価レポート用紙は授業のはじめに配布)。ケースを読む時間がかかると思われる人はあらかじめ読んでおくこと。5限目は、その評価レポートに基づいてディスカッションする。最後にまとめを行う。なお、当日出席できず課題に取り組めない人は、授業までにプロジェクトの失敗の要因とどうすべきだったかをできるだけ考え、メールで教員に送ってください)
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